2020年5月15日金曜日

種から豆苗

種から豆苗

普段は村上農園の豆苗を買っている。約100円だし、2回は再生栽培できるからだが、最近人の少ない昼過ぎに行くと売り切れのことが多い。コロナ禍で豆苗再生が流行っている(?)からだろうか。

今後買えなくなったときのために種から栽培できるようにしておかなければと、もやしの種も買っている中原採種場の豆苗の種を確保、いつものダイソー温野菜容器で試験栽培。

まずは暗所(コカコーラ・ゼロの段ボールの中で)でもやし状態に

光にあてるとグリーニングが始まる(上の写真の3時間後)。
(左上紫の光は、植物生育用LEDの光)

さらに数日経つと、トップのような豆苗の杜に。(ちょっと目を離しすぎた)。
味はごく普通の豆苗でした。

ただ売り物と違うのは、再生飼育がうまくいかないところ。もやし状態が長すぎて脇芽が上の方にいきすぎたのかも(脇芽が残るように切ったつもりだが)。なかなか難しい。



source https://www.moyashi.jp/?p=127

2020年5月8日金曜日

もやしと豆苗の炒め物

もやしと豆苗の炒め物

市販の豆苗1パック分+自作もやし600g。にらも少々。軽く炒めて塩コショウで味付け。
ヤマザキの食パンの商品紹介にはなぜか掲載されていないヤマザキの「パン党宣言」6枚切り68円(税抜)にチェダー・スライスチーズ(20枚入り)287円(税抜)を乗せトースト。
ローリングストック用のレトルトカルビ2袋が賞味期限ぎりぎりだったので添えて。
4人でわけたら昼食には十分な量だった。



source https://www.moyashi.jp/?p=116

2020年5月7日木曜日

自作もやし(栽培機)

自作もやし(栽培機)

もやし栽培機を導入。alibabaあたりだと送料入れても安く出ているが、日本の通販で購入。

この栽培機、上下2段になっていて、下の段は黄化したまま普通のもやしの色だが、上の段は蓋に穴があいているからからグリーニングする。でもそれがなかなかよい。(「もやしの杜」の由来はその見た目から)

上の段

下の段

これまでに2回栽培。いずれも100 gの緑豆の種を使い、根等を取り除いた後にどちらも(上下段あわせて)約600 gのもやしを得た。100 gの緑豆の種は、約92円。スーパーのもやしは18円/200 gなので600 gなら54円で購入できる。カゴで試験栽培したとき同様、元はとれない。栽培機の網を洗うのもけっこうな手間。

とはいえ新型コロナウイルス蔓延防止のため、不要不急の場合はもとより、買い物等もまとめて外出を極力控えているので、食卓への新鮮なもやしの安定的な供給のためには自作するしか方法がない。買い物にでたときには鮮度を維持できる量は買っているし、新型コロナウイルスの流行が終息したら常に店で購入するようにして、栽培機には待機モードに入ってもらう予定。それまで毎日2回の水替えを頑張らなければ。



source https://www.moyashi.jp/?p=110

2020年5月6日水曜日

自作もやし

自作もやし

15mlのもやし用緑豆(グリーンマッペ)から、小型冷蔵庫の廃熱を利用して100円ショップの野菜蒸し器で試験的につくったもやし。約90gできた。

種子は大容量の1000mlでも770円もする。15mlだと約12円。もやし200gつくるとすると種子代は27円かかる。少し早めに収穫したとはいえ、いつも緑豆もやし200g 18 円で買っていることを考えたら自作は割にあわない。



source https://www.moyashi.jp/?p=98

もやし入り横浜家系

もやし入り横浜家系

行列のできる店のラーメン 横浜家系 に、もやしニラ炒めと、期限切れ寸前のトップバリュー豚角煮



source https://www.moyashi.jp/?p=96

もやしとニラの卵炒め

もやしとニラの卵炒め

豆苗入りもやしとニラの卵炒め、ジョンソンヴィルのグリラーオリジナルを添えて。

今日のもやしは、栃木県上原園の緑豆もやし「健康もやし 200g x 2袋」
近所のドラックストアで一袋18円(税抜き)とこちらが申し訳なく思う価格で売られている。安いのはありがたいのだが、業界が健全に維持されるためにも「もやし生産者協会、不当廉売による窮状を訴える 林 正二氏[工業組合もやし生産者協会理事長]日経ビジネス」にあるようにもう少し値上げしてもよいのではないだろうか。

豆苗は村上農園のもの再生栽培した物(2回目)。だいたいいつも2〜3個分を窓際で再生栽培している。毎日かならず(できれば2回)水を交換している。



source https://www.moyashi.jp/?p=94